ありがとうだより 第24号秋の号


特集:子供の心の声を聴いて!


●「幼い頃からいつもいつもそうでした。何かいざこざが起こると、子供側の話などろくに聞かずに怒鳴りつける父、被害者の母、加害者の私。本当に自分が悪いのだろうかと自分を責めていた時期は苦しみました。」この両親は一度だって娘の気が済むまで聞いてくれた事が会っただろう?本当に伝えたいことを伝えたり話せたことがあっただろうか?彼女が長い間苦しんだ“過食嘔吐”が必要になったのは「自分は迷惑な存在ではない。自分がいて喜んでくれた人もいる。自分は自分でいいのだ」と実感できたからです。

●あなたたちは物はたくさん与えてくれましたが、私が本当に欲しいものは与えてくれなかった。私が欲しかったのは「私が私のまま、そのままでいいんだよ」という無意識のメッセージです。安心感といってもいいでしょう。お父さん、あなたは家族よりも仕事が大切なのですか?

上のメッセージからお分かりの通り、親は欠かせない存在なのです。手遅れなんてありません!子供は親と分かり合いたくて待っています。親が気付きさえすれば“親子間の絆”は何歳になったって取り戻していけるのです。大丈夫ですよ。やっていきましょう!

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