ありがとうだより 第29号初秋の号


特集:子供の先を越えない


“先を超える”ことで子供の心が止まってしまう場合を大きく4つに分けてお話しましょう。

●【先取りの言葉がけ】皆さん体験がありますよ。今やろうと思っている時に命令口調で言われるような時です。

●【解決策を与える】子供が何かで悩んでいたり、親からみて問題ありに見えるときに、じっくりと子供の話を聴く前に解決策を与えてしまう場合です。

●【感情を越えて反応する】子供が不安定な時や困っている時に、それを親に打ち明ける事でもっと不安をかきたてられるような場合です。親が子供の気持ちを越えてしまう事で、子供は自分の感情を吐き出せなくなってしまいます。逆に親の感情に振り回されたりして、自分が良くわからなくなっていきます。

●【最後まで口を挟まず聴くこと】親は子供の先を越えないよう、まずは子供の決断を待つ事です。“待つ”ことは“信頼する”ことですから。

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